一時退院と管理入院

    └ 入院
09 /07 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

緊急入院は辛かったですが、イブの日は、
旦那さんがサプライズで病院までプレゼントを持って来てくれました。

素敵な腕時計でした。

落ち込んでいたゆっこでしたが、家族のためにも頑張らなきゃ!と、
ようやく気持ちが前向きになりました。

予約していたクリスマスケーキとチキンは、キャンセルが出来ず、
旦那さんは一人で食べたそうで・・・。

旦那さん、あの時はごめんね・・・(;д;)

手術は怖かったですが、何とか頑張れました。

そして、退院後は、更に絶対安静の日々と内服薬の副作用に再び苦しむことに
なりますが、その頃には自分の気持ちにも変化が出てきました。

今までは、仕事が出来なくなったり、入院したりすると気分が落ち込むばかり
でしたが、手術を終えて、妊娠25週頃になると、よりお腹の膨らみと共に、
2人分の胎動もそれぞれ分かるほど、感じるようになってきたのです。

2人が毎日元気に動いているのを感じると、
私も、「一日でも長くお腹の中で育てないと!」、という気持ちが強くなり、
遅ればせながら、ようやく母性が出てきたように感じました。

そして、30週の管理入院まで、何とか持ちこたえることが出来たのです。

【管理入院】

早産等の兆候が見られた場合、又、その他、妊娠中のトラブルを防ぐため、
出産前から事前に入院すること

大学病院には、同じく双子ちゃんのママや、大変な状況の中、
頑張っているママがたくさんいました。

お互い、励まし合いながら過ごした日々は、今でもいい思い出です。

緊急入院と子宮頚管縫縮術

    └ 入院
09 /06 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

自宅で絶対安静の日々を送りながら、週に1回、大学病院で受診をしていた
ある日、あれは、12月21日、クリスマスの時期でした。

クリスマスには、旦那さんと一緒にケーキとチキンを食べる予定で、
その日を心待ちにしていたゆっこでしたが、診察後、主治医の先生から、
「子宮頚管が短いので、このまま帰せません。入院して、手術しましょう。」
と、言われてしまいました。

【子宮頸管が短いとは】

「赤ちゃんが産まれやすい状況」

子宮頸管は出産時の赤ちゃんの通り道なので、妊娠中は赤ちゃんが
通れないようにしっかりと長さがあり閉まっているが、切迫流産等で
頚管が短くなってしまうと、まだ未熟な状態で産まれてしまい、
早産の危険性がある。


ゆっこの場合は双子なので、より身体にかかる負担が大きく、
子宮頚管も短くなりやすいそうです。

本来は30週まで3㎝は保っていた方がいいところ、22週の時点ですでに2.5㎝になってしまい、このまま短くなれば早産になってしまうとのことでした。

万が一、早産になると、赤ちゃんが未熟な分、トラブルをかかえて産まれてくるリスクがあるので、これ以上短くならないよう、もう手術で子宮頚管を縛るしかありませんでした。

楽しみにしていたクリスマスはおあずけとなり、入院、手術、そして年明けまで退院出来なくなってしまったゆっこでした・・・。