出産日当日と子ども達の容体

出産から退院まで
09 /12 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

新たに増えた点滴、マグセントの副作用に悩まされながも、
あと一日、あと一日と、出産を指折り数え、ようやく、無事に出産日当日を
迎えることが出来ました。

思えば、子宮頚管が短くなってから、予定日まで無事にもちこたえられたのは、
先生含め、病院のスタッフの方々、家族、友達、周りの全ての人に
支えていただいたおかげです。

早産のリスクは、胎児の体重よりも、妊娠何週目かといった「在胎週数」に
最も焦点があたります。
在胎週数によって、胎児の各器官の発達度合いが異なるためです。

私のように早産しそうな状態である場合は、1日でも長く在胎させるため、
入院中は主に点滴治療が行われますが、その基準となる在胎週数が、
34週になります。

私の予定日は36週と6日でしたので、子ども達の発達には、もう十分でした。

帝王切開で子ども達の産声を聞いた瞬間は、今でも忘れられません。

しかし、いざ産まれると、ミルクが上手く飲めず、
鼻からチューブを入れて流す【哺乳障害】と、
時折、呼吸が止まってしまう【呼吸障害】が二人共出てきてしまいました。

一緒に退院出来ることを楽しみにしていましたが、子ども達だけ、
しばらく入院になってしまいました。

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