緊急入院と子宮頚管縫縮術

    └ 入院
09 /06 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

自宅で絶対安静の日々を送りながら、週に1回、大学病院で受診をしていた
ある日、あれは、12月21日、クリスマスの時期でした。

クリスマスには、旦那さんと一緒にケーキとチキンを食べる予定で、
その日を心待ちにしていたゆっこでしたが、診察後、主治医の先生から、
「子宮頚管が短いので、このまま帰せません。入院して、手術しましょう。」
と、言われてしまいました。

【子宮頸管が短いとは】

「赤ちゃんが産まれやすい状況」

子宮頸管は出産時の赤ちゃんの通り道なので、妊娠中は赤ちゃんが
通れないようにしっかりと長さがあり閉まっているが、切迫流産等で
頚管が短くなってしまうと、まだ未熟な状態で産まれてしまい、
早産の危険性がある。


ゆっこの場合は双子なので、より身体にかかる負担が大きく、
子宮頚管も短くなりやすいそうです。

本来は30週まで3㎝は保っていた方がいいところ、22週の時点ですでに2.5㎝になってしまい、このまま短くなれば早産になってしまうとのことでした。

万が一、早産になると、赤ちゃんが未熟な分、トラブルをかかえて産まれてくるリスクがあるので、これ以上短くならないよう、もう手術で子宮頚管を縛るしかありませんでした。

楽しみにしていたクリスマスはおあずけとなり、入院、手術、そして年明けまで退院出来なくなってしまったゆっこでした・・・。

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