初めての絵本との出会い

子育て
10 /08 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

双子会では、最後に保育士さんが絵本の読み聞かせを行なってくれました。

ゆっこも職場ではいつも読みますが、自分の子と一緒に見るのは
初めての体験だったので、とても新鮮でした。

又、今まで絵本を読んであげたことがなかったので、双子達にとっては、
これが初めての「絵本との出会い」でした。

『もりのおふろ』という2〜4歳児向けの絵本でしたが、子ども達は最後まで
ジーっと見ていたのが印象的でした。
絵本も対象年齢があるので、飽きてしまう様子だとその子には
まだ合っていないのかもしれませんが、しっかり見ているようなら、
子どもなりに刺激を受けていると思うので、やはり絵本の力はすごいな、と
感じました。

ストーリーは、ライオンがお風呂にやってきて体を洗っていると、
ゾウ、ワニ、ブタ・・・と、次々に動物がやってきて、みんなで背中を
洗いっこする、という内容です。

まぁるいお風呂を囲むように、動物達が輪になって背中を洗いっこしている姿は
とてもほほえましく、お互いの背中を洗う場面では、
「ごしごし、しゅっしゅ」という掛け声が必ず入るので、そうした繰り返しの
言葉もまた、子ども達を引きつけていたように思います。

終わった後に、子ども達にも、「ごしごし、しゅっしゅ」と言いながら、
体をこすってあげると、ニコニコしていました(*^_^*)

絵本は親子でのコミュニケーションにもなるので、なるべくたくさんの絵本を
読んであげたいな、と感じたゆっこでした。

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