昔ながらのおんぶ紐

育児グッズ
10 /05 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

さて、昨日は抱っこ紐についての記事でしたが、今日はおんぶ紐についてです。
ゆっこは以前から、「昔ながらのおんぶ紐」がずっと気になっていました。

というのも、以前、保育士の研修会で講師の先生から聞いたお話なのですが、
昔ながらのおんぶ紐は、赤ちゃんの発達にとてもいいそうなのです。

今、主流になっているほとんどの抱っこ・おんぶ紐は、肩と腰で支えるもので、
元々は、海外の人が赤ちゃんをおんぶする時にそのようにしていたそうですが、
そうすると、赤ちゃんは荷物を背負うようにお母さんの真後ろにくるので、
全く前が見えないんですよね。

ですが、本来、日本でのおんぶは、肩越しに赤ちゃんの顔が見えるほど
高い位置で背負うので、「昔ながらのおんぶ紐」で赤ちゃんを肩越しに
おんぶすると、赤ちゃんは前を見ることが出来ます。

赤ちゃんにとって前を見ることはとても大事で、更に、肩越しにお母さんと
『同じ視線で』景色や物を『一緒に見る』、共同注視が出来ることで、
お母さんの手元を見ながら、自然と、赤ちゃんにとっては視覚の刺激になり、
お母さんのやっていることを学んでいくんだそうです。

確かに、昔のお母さんはいつもおんぶで家事をしていますよね。

家事をしているお母さんを肩越しに見ることで、赤ちゃん自身も一緒に
行ってるように感じられるようで
(これを脳科学ではミラーニューロンというそうです。)、
昔ながらのおんぶをすることは、赤ちゃんにとって、自然と、
見て、学んで、真似をしたりすることが出来る、という、
【知育効果】もあるそうです。

素晴らしいですよね(*^_^*)
なかなか興味深い研修内容に驚きました。

今はリュック型の抱っこ紐が主流なので、ゆっこも、
「子どもが産まれたら絶対に昔ながらのおんぶ紐を買おう!」と思い、
生後4ヶ月頃、購入しました。

さて、使ってみた感想ですが、記事が長くなってしまったので、
続きはまた明日、書きたいと思います(*^_^*)

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