TAPS

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09 /10 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

前回、TTTSについて触れましたが、妊娠中、一度、TAPSの疑いがある、
と、言われたことがありました。

TAPSとは、【双胎多血貧血症候群】という病気で、TTTSまではいかなくても、一方が多血で、一方が貧血状態になることをいいます。
つまり、TTTSの一歩手前、ということになります。

ちなみにこの病名は、ここ10年くらいの間に付けられた、
比較的新しいものだそうです。

ということは、TTTSの発症率は10%なので、その一歩手前であるTAPSは、
もっと多いのでしょうね・・・。

主治医の先生も、「TAPSになって産まれた子は、一人が真っ赤で、
一人が真っ白だったよ。」と、言っていました。

ゆっこがTAPSの疑いがあると言われた時は、ある日の診察中(確か、25週前後だったと思います)、いつも通り羊水量も体重差もほとんどなかったので、
ホッとしたのですが、その後、血流を測ると、片方の子だけ
何度エコーで調べても、頭部の血流が測れなかったので、
それにより、多血・貧血状態が疑われたのです。

しかし、心臓はきちんと動いていて、羊水量も体重差もないことから、
それからは経過観察が続きました。

結果は、特に問題なし。

これは本当に不思議な出来事なのですが、
いくら毎週エコーをあてても、25週頃から測れなかった片方の子の
頭部の血流は、何故か、【出産日の前日】、36週と5日になって、
急に測れたのです。

これには、主治医の先生にも、何でだろうね、と不思議がられました。

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