マタニティブルー

出産から退院まで
09 /12 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

あれは、産後5日頃が経ったある日のこと、まさか自分がなるとは
思いませんでしたが、マタニティブルーになってしまいました。

【マタニティブルー】

妊娠中や出産後の女性に見られる、情緒不安定な状態。
悲しくなったり、不安になったりして、感情のコントロールが出来なくなる。
ストレスやホルモンバランスの乱れが原因になると言われている。


産後からは、3時間おきの搾乳が始まり、ゆっこはなかなか母乳が出なかった
ので、子ども達のため!と、頑張りましたが、搾乳もかなり時間が
かかりました。

流れとしては、

・搾乳機を新生児室に借りに行く
・搾乳+手絞り
・授乳記録表の記入
・搾乳機を洗う
・搾乳機を返す
・母乳を子ども達がいるNICU(新生児集中治療室)に届けに行く

全て終了するまで1時間以上かかるので、次の搾乳まで、
2時間もありませんでした。

母になる、ということはこれが当たり前のことなのですが、
帝王切開の傷の痛みと、子ども達の体調面の心配に加え、
3時間おきの搾乳も始まると、「やらなきゃ!」と、気持ちだけは先走りする
ものの、身体が思うようについていけず、次第に、焦り・不安・悲しみの方が
大きくなってしまいました。

搾乳しなきゃ、子ども達のところに行かなくちゃ、ご飯食べなきゃ、
沐浴の練習しなきゃ、薬飲まなきゃ・・・

自分のこと、子ども達のこと、色々な「やらなくてはならないこと」が
大きな波のように、次々と押し寄せてきてしまいました。

一つ一つは簡単なことなのに、その流れに、
全く身体がついていけなくなってしまったのです。

予定日までもたせたのに、健康に産んであげられなくてごめんね・・・
子ども達にも、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そして、心と身体のバランスが崩れてしまったゆっこは、
産後5日頃が経ったある日、ふと、病室で糸が切れたように泣いてしまいました。

病室を担当している看護師さんがたまたま入ってきてしまい、
親身に話を聞いて下さったので、だいぶ心は軽くなりましたが、
まさか自分がマタニティブルーになるとは思いませんでした。

あんなに長い時間泣いたのは、初めてでした・・・。

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