恐怖のマグセント

    └ 入院
09 /11 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

管理入院が始まってからというもの、早産を予防するために飲んでいた
内服薬のリトドリンは点滴に変わり、そこからは点滴生活が始まりました。

点滴は一定量が常に身体の中を流れるので、内服で苦しんだ、動悸などの
急な副作用は、点滴ではほとんど見られませんでした。

しかし、いよいよ妊娠後期、35週頃に差し掛かると、お腹が張る回数が増え、
点滴の量も最大値に達してしまい、新たに【もう一つ】、
点滴が増やされました。

それが、同じく早産を防止するために使われる【マグセント】という
点滴でした。

ゆっこは入院前から、色々な方のブログは読ませていただいていたので、
それだけは何とか避けたかったのですが、35週が過ぎ、あともう少し、
というところで、以前、子宮頚管が短くならないように結んだ糸が
いよいよ切れてしまったのです・・・。

「マグセントを使なきゃもたないよ」と、主治医の先生から話があり、
覚悟を決めたものの、マグセントは全身の筋肉を緩める働きがあり、
これまで以上に辛い副作用との戦いが始まりました。

私が感じた主な副作用は、

・めまい
・ふらつき
・吐き気
・まぶたが開きにくく、目が重たい

筋肉を緩める作用があるマグセントを流してからというもの、
それからはまともに歩けなくなってしまい、いよいよ大部屋から、
洗面台やシャワー室が付いている個室に移動になりました。

歩くのも、壁をつたいながらやっと進むことが出来るほどでしたので、
病室から出る時は、車椅子を使うほどでした・・・。

流量を増やした日には、夜中に我慢出来ないほど、急に胸が痛くなるような
苦しさもあり、急遽、心電図や血液検査をしたりもしました。

あの体験だけはもうしたくありません・・・。

私の妊娠線対策

    └ 入院
09 /11 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

30週に入ると、それまで以上にぐっとお腹が大きくなってきたゆっこは、
もうお腹がパンパンでした。

確かに2人も入っていたら、普通の人よりは大きくなりますよね・・・。

それに加え、皮膚がぐい〜っと伸ばされ、乾燥と痒みもひどかったです。

双子妊婦はお腹が大きくなる分、特に妊娠線が出やすいとのことですが、
あまりお金はかけたくなかったので、ゆっこが妊娠線対策として
使っていた物は、

・ニベア
・スイートアーモンドオイル

この2つだけでした。

ニベアだけだとどうしても伸びが悪く、大きなお腹だとあっという間に
消費してしまうのですが、ニベアをスイートアーモンドオイルで
伸ばして使うだけで、とても保湿効果が高いように感じました。

おかげさまで、双子を出産しましたが、
妊娠線は一本も出ずに済みました。

高い妊娠線クリームもいいですが、経済的に済ませたい場合は、
ニベア+スイートアーモンドオイルの組み合わせは、ぜひおすすめです(*^_^*)

TAPS

    └ 入院
09 /10 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

前回、TTTSについて触れましたが、妊娠中、一度、TAPSの疑いがある、
と、言われたことがありました。

TAPSとは、【双胎多血貧血症候群】という病気で、TTTSまではいかなくても、一方が多血で、一方が貧血状態になることをいいます。
つまり、TTTSの一歩手前、ということになります。

ちなみにこの病名は、ここ10年くらいの間に付けられた、
比較的新しいものだそうです。

ということは、TTTSの発症率は10%なので、その一歩手前であるTAPSは、
もっと多いのでしょうね・・・。

主治医の先生も、「TAPSになって産まれた子は、一人が真っ赤で、
一人が真っ白だったよ。」と、言っていました。

ゆっこがTAPSの疑いがあると言われた時は、ある日の診察中(確か、25週前後だったと思います)、いつも通り羊水量も体重差もほとんどなかったので、
ホッとしたのですが、その後、血流を測ると、片方の子だけ
何度エコーで調べても、頭部の血流が測れなかったので、
それにより、多血・貧血状態が疑われたのです。

しかし、心臓はきちんと動いていて、羊水量も体重差もないことから、
それからは経過観察が続きました。

結果は、特に問題なし。

これは本当に不思議な出来事なのですが、
いくら毎週エコーをあてても、25週頃から測れなかった片方の子の
頭部の血流は、何故か、【出産日の前日】、36週と5日になって、
急に測れたのです。

これには、主治医の先生にも、何でだろうね、と不思議がられました。

TTTS

    └ 入院
09 /09 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

ゆっこは一卵性の双子を妊娠しましたが、
一卵性ならではの妊娠中のトラブルで最も恐れていたのは、
TTTS(双胎間輸血症候群)でした。

簡単に言うと、本来なら一緒に育っていくはずの双子が、
胎盤を共有していることにより、何らかの影響で血液や羊水のバランスが崩れ、
一人は羊水過多で大きく育ってしまい、もう一人は羊水過小で小さく育って
しまう、といった、一卵性特有の妊娠トラブルになります。

この場合、血流に問題があり、治療が遅くなれば、2人共、死亡してしまう
恐れもあります。

又、日本ではまだ手術が出来る病院が少ないのと、進行が早いため、
一卵性双生児を妊娠した場合は、診察では、体重差や羊水量の差を、
より毎回、慎重に見ることが大切になります。

TTTSはまだはっきり解明されていなく、約10%の方が発症しているそうで、
ゆっこも診察では、毎回、二人の発育具合が心配でした・・・。

入院中の暇つぶし

    └ 入院
09 /08 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

管理入院は30週からでしたが、予定日は、36週と6日に決まりました。

早産になってしまうと赤ちゃんにも様々なリスクが出てしまうので、
ここから、一日でも長くお腹の中で育てていく戦いが始まります。

しかし、無事に予定日までもったとしても、1ヶ月半の入院は
確実。

自宅から暇つぶしとして持っていったのは、手芸グッズ、塗り絵
などなど・・・。

しかし、30週を過ぎると座り作業もきつくなってしまうので、
そんなゆっこに旦那さんが暇つぶしとして用意してくれたのは、
タブレットとkindleでした。

タブレットでは映画を見るのに使いましたが、手で持っているのは大変とのことで、折りたたみ用スマホ&タブレットスタンドも用意してくれました!

これなら、寝ながらでも映画が見られるので、大変便利でした。

kindleは、バックライトがないので、暗い場所では読めず、
夜寝る前に電気を消して読書などといった使い方は出来なかったので、
出来れば、バックライトが付いているKindle Paperwhiteの方が
便利だったかな、と感じました。

色々、用意してくれた旦那さんには、感謝、感謝でした(*^_^*)