これまでを振り返って

出産から退院まで
09 /13 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

妊娠〜出産まで、ようやく全て記事を書き終えました。

思えば、切迫早産になり、緊急入院と管理入院含め、病院へは3ヶ月近く
入院したわけですが、入院中は時間があったので、様々な方の育児や、
出産に関してのブログを、たくさん読ませていただきました。

実体験を読ませていただき、出産が怖い、そう思うこともありましたが、
その中で、少しずつ、おかげさまで母になる覚悟も出来たように思います。

双子育児0年の私がこうしてブログを書くのも何だか変な感じがしますが、
私がたくさんの方のブログを読んで、励みにさせていただいたように、
私もまた、いつかこのブログを通して、どなたかの気持ちの変化のお手伝いが
出来たらいいな、と思います。

育児の先輩ブロガーの皆様が辿った道を、私もこれからゆっくり歩んでいきたいと思います。

子ども達の退院

出産から退院まで
09 /13 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

母子同室が終了し、すでに疲れきっていたゆっこでしたが、
ようやく子ども達が退院出来たことは、とても嬉しかったです。

又、産後は実家に戻るので、その日は旦那さんだけでなく、
両親も迎えに来てくれました。

子ども達は家に着くと、相変わらず
交互に泣いたり、一緒に泣いたり大変でしたが、今、振り返ると、
あの日々もいい思い出です。

こうして、怒涛の双子育児がスタートしました・・・。

病院通いと母子同室

出産から退院まで
09 /13 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

まさかのマタニティーブルーを体験したゆっこでしたが、
看護師さんが親身になって話を聞いて下さったおかけで、
数日かけて、ゆっくり回復していきました。

「頑張らなくていいんですよ」

何度も、そう励ましてくれました。

ゆっこも保育士なので、育児に悩めるお母さん達に、
今まで同じように伝えたことはありますが、
まさか今度は自分が言われる立場になるとは・・・。
恥ずかしいやら、嬉しいやら。

母になって初めて、母の大変さが分かりました。

そして、私だけが退院した後は、子ども達の早い回復を願いながら、
NICUに冷凍した母乳を届ける日々が始まり、
子ども達は、約3週間ほどで、晴れて退院になりました。

退院の前日には、母子同室、といった、
泊まりで赤ちゃんのお世話練習があるのですが、
母乳をあげ、ミルクを足し、オムツを変え、記録表に記入し、
交互に泣き出す双子と初めて一緒に過ごした日は、
ほとんど眠れませんでした・・・。

今、思うと、子ども達の体重を授乳前後の度に毎回測って母乳量を出し、
結局はミルクを足して、またトータルの飲んだ量を計算する手間が
2倍なのであれば、母乳にこだわらずに、始めからミルクにしておけば、
母子同室も、もう少し楽だったのかな、と思います。

改めて、双子育児の過酷さを痛感した一日でした。

マタニティブルー

出産から退院まで
09 /12 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

あれは、産後5日頃が経ったある日のこと、まさか自分がなるとは
思いませんでしたが、マタニティブルーになってしまいました。

【マタニティブルー】

妊娠中や出産後の女性に見られる、情緒不安定な状態。
悲しくなったり、不安になったりして、感情のコントロールが出来なくなる。
ストレスやホルモンバランスの乱れが原因になると言われている。


産後からは、3時間おきの搾乳が始まり、ゆっこはなかなか母乳が出なかった
ので、子ども達のため!と、頑張りましたが、搾乳もかなり時間が
かかりました。

流れとしては、

・搾乳機を新生児室に借りに行く
・搾乳+手絞り
・授乳記録表の記入
・搾乳機を洗う
・搾乳機を返す
・母乳を子ども達がいるNICU(新生児集中治療室)に届けに行く

全て終了するまで1時間以上かかるので、次の搾乳まで、
2時間もありませんでした。

母になる、ということはこれが当たり前のことなのですが、
帝王切開の傷の痛みと、子ども達の体調面の心配に加え、
3時間おきの搾乳も始まると、「やらなきゃ!」と、気持ちだけは先走りする
ものの、身体が思うようについていけず、次第に、焦り・不安・悲しみの方が
大きくなってしまいました。

搾乳しなきゃ、子ども達のところに行かなくちゃ、ご飯食べなきゃ、
沐浴の練習しなきゃ、薬飲まなきゃ・・・

自分のこと、子ども達のこと、色々な「やらなくてはならないこと」が
大きな波のように、次々と押し寄せてきてしまいました。

一つ一つは簡単なことなのに、その流れに、
全く身体がついていけなくなってしまったのです。

予定日までもたせたのに、健康に産んであげられなくてごめんね・・・
子ども達にも、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

そして、心と身体のバランスが崩れてしまったゆっこは、
産後5日頃が経ったある日、ふと、病室で糸が切れたように泣いてしまいました。

病室を担当している看護師さんがたまたま入ってきてしまい、
親身に話を聞いて下さったので、だいぶ心は軽くなりましたが、
まさか自分がマタニティブルーになるとは思いませんでした。

あんなに長い時間泣いたのは、初めてでした・・・。

出産日当日と子ども達の容体

出産から退院まで
09 /12 2018
こんにちは♪ゆっこです(*^_^*)

新たに増えた点滴、マグセントの副作用に悩まされながも、
あと一日、あと一日と、出産を指折り数え、ようやく、無事に出産日当日を
迎えることが出来ました。

思えば、子宮頚管が短くなってから、予定日まで無事にもちこたえられたのは、
先生含め、病院のスタッフの方々、家族、友達、周りの全ての人に
支えていただいたおかげです。

早産のリスクは、胎児の体重よりも、妊娠何週目かといった「在胎週数」に
最も焦点があたります。
在胎週数によって、胎児の各器官の発達度合いが異なるためです。

私のように早産しそうな状態である場合は、1日でも長く在胎させるため、
入院中は主に点滴治療が行われますが、その基準となる在胎週数が、
34週になります。

私の予定日は36週と6日でしたので、子ども達の発達には、もう十分でした。

帝王切開で子ども達の産声を聞いた瞬間は、今でも忘れられません。

しかし、いざ産まれると、ミルクが上手く飲めず、
鼻からチューブを入れて流す【哺乳障害】と、
時折、呼吸が止まってしまう【呼吸障害】が二人共出てきてしまいました。

一緒に退院出来ることを楽しみにしていましたが、子ども達だけ、
しばらく入院になってしまいました。